CyberZ

目次

スマートフォン広告マーケティング事業や大規模なeスポーツイベント「RAGE」を展開する「CyberZ」について、会社の特徴や運営している主なイベント、実績、基本情報などを紹介します。

CyberZのHP画像
引用元:CyberZ公式HP
https://cyber-z.co.jp/service/esports

CyberZの
イベント実績・評判

大規模なeスポーツイベント「RAGE」を企画・運営

CyberZは2015年にeスポーツブランド「RAGE(レイジ)」を新設し、エイベックス・エンタテインメントやテレビ朝日と協業して大規模なイベントやプロリーグを展開。さいたまスーパーアリーナでのイベントでは26,000人を超える動員を達成し、熱量と集客力を備えたイベントを手がけています。

参照元:RAGE公式サイト(https://rage-esports.jp/)

「VALORANT」公式大会で同時接続者数50万人超を記録

さいたまスーパーアリーナで開催された「2022 VALORANT Champions Tour Challengers Japan」などの大規模大会をプロデュース。2日間の配信では最高同時接続者数50万人超を記録するなど、確かな配信・運営実績を持っています。

参照元:RAGE公式サイト(https://rage-esports.jp/)

「Shadowverse」大会でギネス世界記録を達成

「RAGE Shadowverse 2020 Spring」において、オンライントレーディングカードゲームを同一会場で同時にプレイした最多人数として6,086人のギネス世界記録™を達成。大人数が一堂に会する大規模トーナメントの安定した運営力が高く評価されています。

参照元:RAGE公式サイト(https://rage-esports.jp/)

東京都主催「東京eスポーツフェスタ」の企画運営に決定

2020年1月には、東京都が主催する行政主導のイベント「東京eスポーツフェスタ」の企画運営に「RAGE」が決定。行政イベントから国際大会まで、確かな制作・進行実績を積み重ねています。

参照元:RAGE公式サイト(https://rage-esports.jp/)

バーチャル空間「V-RAGE」による先進的な観戦体験を提供

2020年8月には、eスポーツ観戦やイベント体験ができるバーチャル空間「V-RAGE」をローンチ。リアルとオンラインの枠を超え、先端技術を活用した次世代のエンターテインメント体験を次々と創出しています。

参照元:RAGE公式サイト(https://rage-esports.jp/)

CyberZの
社内イベント企画の特徴

「RAGE」の運営で培ったイベントプロデュース力

Apex LegendsやVALORANT、Shadowverseといった人気タイトルの公式大会やプロリーグを手掛けてきたノウハウが強み。積み重ねた実績に基づく企画力・演出力・キャスティング力を活かし、参加者の熱量を高めるイベントを構築できます。

制作専門会社「CyberE」やグループ連携による高品質な環境

2018年にはイベント制作専門会社「株式会社CyberE」を設立。高度な配信技術や音響・照明演出、会場設営までワンストップで対応可能です。サイバーエージェントグループの総合力を活かし、大規模な配信イベントやハイブリッド開催にも万全の体制で臨めます。

Z世代を中心に魅了する先進的なエンタメ・バーチャル演出

バーチャル観戦空間「V-RAGE」の開発やアリーナでの空間演出など、最新テクノロジーを融合させた企画が得意。従来の社内イベントの枠を超えたインパクトのある演出で、全社的な一体感やコミュニケーションを創出します。

業界別におすすめの
社内イベント企画会社がある!

社内イベントは業界によっておすすめする内容が異なります
それぞれの業界が持つ文化や働き方、人材の属性、繁忙期の違いなどにより、社員が楽しみやすく有意義と感じるイベント内容が異なるためです。
特集ページでは、業界別に適した社内イベントやおすすめのイベント運営会社について詳しく紹介しています。併せてご確認ください。

CyberZが
企画している主なイベント

CyberZの料金事例

CyberZのeスポーツイベント企画・運営に関する料金プランについては、公式HPに記載がありませんでした。

アリーナでの開催からオンライン配信イベント、バーチャル空間の構築まで、イベントの目的や規模、使用タイトル、演出範囲に合わせて個別のカスタマイズ見積もりが行われます。詳細は公式サイトのお問い合わせフォームよりご相談ください。

CyberZは
こんな企業におすすめ

CyberZは、eスポーツブランド「RAGE」の運営を通じて培った動員力とプロデュース力を備えています。

そのため、全社を巻き込む大規模なeスポーツ大会を開催したい企業や、最新技術を活用した高品質な配信・演出でクオリティの高い社内イベントを実施したい企業におすすめです。

社内イベント企画会社は、業界によって得意な企画やサポート内容が異なるため、自社の業界や目的に合った会社を選ぶことが大切です。
特集ページでは、業界別におすすめの社内イベント企画会社3社を紹介していますので、依頼先を比較する際にぜひお役立てください。

CyberZの企業情報

所在地(本社)東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア 23F
電話番号公式HPに記載なし
公式URLhttps://cyber-z.co.jp/service/esports
コミュニケーションを活性化させる
社内イベント3選

「コミュニケーションの活性化をしたい」と一口に言っても、業界によって相性の良いイベントは異なります。
ここでは業界別にマッチしやすいおすすめの社内イベントと、それをサポートしてくれる企画会社をご紹介します。

IT・Web業界には
eスポーツイベント
がおすすめ
  • 「新人のAさんが部長のBさんを倒しました!」などの実況をしたり、チャットで応援を送ったりすることでオンラインでも熱狂しやすく、テレワーク社員が多くても盛り上がりやすい
  • エンジニア・デザイナーなど黙々として作業を行うことが多いIT・Web業界の方々でも、参加のハードルが低く、ゲームを通じて自然な交流を促進できる
社内eスポーツイベントなら
Think of Fun
Think of Fun公式HP
引用元:Think of Fun公式HP
https://thinkoffun.co.jp/

オンライン・ハイブリッド問わず幅広い規模の社内イベントとしてのeスポーツ大会の開催実績があり、企業の希望や予算に応じた柔軟な提案が可能。事前の練習試合やチーム編成など、交流を促す仕掛けを通して部署を超えた一体感を生み出します。

製造業界には
謎解きイベント
がおすすめ
  • 幅広い年齢層が働く製造業の職場でも、事前知識や体力を必要とせず、誰でも無理なく参加・楽しめる
  • 論理的な考え方がカギになるので、理系出身の人が多い製造業の現場でも親しみやすく、楽しみながら交流を深められる
謎解きイベントなら
IKUSA
IKUSA公式HP
引用元:IKUSA公式HP
https://nazotoki-concierge.com/

9種類の社内イベント向け謎解きパッケージを用意。物語の事前知識がなくても誰でも楽しめる内容なので、年齢や職種に関係なく、共通のゴールに向かって協力することで、自然なコミュニケーションを生み出します。

サービス業界には
社員旅行
がおすすめ
  • 拠点が離れていることが多いサービス業だからこそ、直接顔を合わせて交流できる貴重な機会になる
  • 交流できる時間が長いため、人との関わりを好む社員が多いサービス業にとって相性の良いイベント
社員旅行なら
HIS
HIS公式HP
引用元:HIS公式HP
https://www.his-j.com/corp/companytrip/

大手旅行会社として宿泊を伴うイベントの手配から企画・運営まで一括で対応可能。全国に点在する社員がスムーズに参加できるよう手配してくれます。さらに、イベントに特化した専門チームがあるため、旅行中の社員同士の交流を活性化できるような提案が可能です。

コミュニケーションを
活性化させる
社内イベント3選