注目を集めるeスポーツを活用した社内イベントは、世代や職種を超えて楽しめる新たなコミュニケーションの形です。このページでは、実例や外部委託のメリットをご紹介します。
eスポーツとは、対戦型のビデオゲームを競技として楽しむ新しいスポーツ文化のことです。近年、企業の社内イベントでもeスポーツが注目されており、社員同士がゲームを通じてコミュニケーションや帰属意識を深める場として活用されています。
オンライン開催が可能なため、リモートワークの多い企業でも導入しやすいのが特長。ゲームタイトルも豊富にあり、難易度に合わせて選べるため、幅広い年齢層の社員が楽しむことができます。
社内eスポーツイベントを実施した人事系コンサル企業の事例です。愛らしいキャラクターが魅力の「ポケモンユナイト」をゲームタイトルに選び、80名の社員がZoom配信を利用してチームバトルを楽しみました。MCをいれて、その場を盛り上げる演出も。
今回は会議室で開催されましたが、身近な場所で開催できるのも、eスポーツ社内イベントならではの魅力と言えるでしょう。
参照元:Think of Fun公式サイト(https://thinkoffun.co.jp/casestudy)
次にご紹介するのは、大規模なeスポーツ社内イベントの事例です。ソフトウェア開発企業が、1,500名規模のeスポーツ社内イベントを開催しました。配信方法として採用したのが、大人数にも対応したプラットフォームoViceです。
この事例からも分かるとおり、eスポーツであれば大規模な社内イベントも同時に開催することができます。
参照元:Think of Fun公式サイト(https://thinkoffun.co.jp/casestudy)

部内の懇親会にてeスポーツを採用した事例です。こちらのイベントでは、2種類のゲームタイトルによる大会を実施したことに加えて、休憩中などにもゲームを楽しめるように、同じエリアに4種類のゲームタイトルを用意しています。
ctc(中部テレコミュニケーション)が運営する常設eスポーツ施設の「コミュファ eSports Stadium NAGOYA」では、レイアウト設計、制作物の用意、各種景品の手配まで担当。幅広い年齢層の参加者がチームを組んで楽しめることに加え、個人でも楽しめるような懇親会となりました。

年に1回開催している部署・課内の懇親会にてeスポーツを採用した事例です。平日の夕方から会場に集まり、食事をしながら3種類のゲームを楽しめるイベントとなりました。
事前に幹事と共にチーム分けを行い、ゲームの順位ごとにポイントを設定。ポイント獲得数が最も多いチームが優勝というレギュレーションを提案しました。また、当日は立食エリアと着席エリアを用意。着席エリアはチームごとに着席し、チームを近くで応援できるレイアウトとしました。

新入社員向けイベントの参加率アップが期待できるイベントを探す中、eスポーツに注目したことから来年度に実施するコンテンツの検討会として、社員がトライアルとして体験した事例です。
どのようなゲームタイトルが楽しめるか色々やってみたいという要望があったことから、チーム戦と昼食時間での体験会を含め、合計6種類のゲームタイトルを用意。さまざまな楽しみ方ができるゲームタイトルを体験できる機会となりました。

午前中は経営計画発表会、午後はeスポーツ親睦会を行った事例です。午後はオンラインビンゴ大会と3種類のゲームタイトルによるeスポーツ大会を実施しています。
eスポーツ大会では誰でも簡単に楽しめるパーティーゲームや、幅広い年齢層に人気のレーシングゲームや格闘ゲームを選定することによって、家族間や社員間のコミュニケーションを促進することができています。

部署内でのレクリエーションとして、eスポーツ懇親会を採用した事例。人気のゲームタイトル2種類を用意するとともに、着席エリアと立食エリアを設けることによって、会場のどこで観ていたとしても大会が楽しめるようにレイアウトを設計しています。また予算に合わせて景品の手配も行っています。
eスポーツ社内イベントの企画・運営には、ゲームタイトル選定や配信環境の構築、実況・解説者の手配など多岐にわたる準備や専門知識が必要です。これらを自社で全て行うのは大きな負担ですが、外部に委託すれば一括して任せられ、効率的に進められます。
さらに、外部のノウハウを活かした演出や運営により、参加者の満足度も高められるでしょう。単なる社内レクリエーションを超え、戦略的な人材施策としての効果が期待できます。
特集ページでは、eスポーツイベントを得意とする社内イベント企画会社の紹介もしています。併せてご確認ください。
社内でeスポーツイベントを行う場合には、さまざまな形式で開催ができます。例えば以下のような形式のイベントが考えられます。
社内eスポーツイベントを盛り上げるには、単なるゲーム大会で終わらせずに社員同士の交流が深まるための準備を行います。例えば、幅広い参加者が楽しめるように「実力差を埋めるためのルールの策定」が必要となります。例えばチーム編成を工夫する、ハンデの設定などが考えられます。
また、実況や解説者を配置することによって、ゲーム画面を観ている人も一緒に楽しめる工夫をすることも大切です。さらに、参加意欲を高めるための商品などの準備も行うことがおすすめです。
「コミュニケーションの活性化をしたい」と一口に言っても、業界によって相性の良いイベントは異なります。
ここでは業界別にマッチしやすいおすすめの社内イベントと、それをサポートしてくれる企画会社をご紹介します。

オンライン・ハイブリッド問わず幅広い規模の社内イベントとしてのeスポーツ大会の開催実績があり、企業の希望や予算に応じた柔軟な提案が可能。事前の練習試合やチーム編成など、交流を促す仕掛けを通して部署を超えた一体感を生み出します。

9種類の社内イベント向け謎解きパッケージを用意。物語の事前知識がなくても誰でも楽しめる内容なので、年齢や職種に関係なく、共通のゴールに向かって協力することで、自然なコミュニケーションを生み出します。

大手旅行会社として宿泊を伴うイベントの手配から企画・運営まで一括で対応可能。全国に点在する社員がスムーズに参加できるよう手配してくれます。さらに、イベントに特化した専門チームがあるため、旅行中の社員同士の交流を活性化できるような提案が可能です。