周年イベントや表彰式などの社内イベントを手掛ける「ブイキューブ」について、会社の特徴や運営している主なイベント、事例、基本情報などを紹介しています。


メドピアは、20周年記念のキックオフを開催するにあたり、ハイブリッド型イベントの実績豊富なブイキューブに委託しました。イベントを自社運営していた頃よりも内容にフォーカスできるようになり、結果として参加者の満足度向上を実現しています。
参照元:ブイキューブ公式サイト(https://jp.vcube.com/eventdx/case/eventdx148.html)

丸紅が、グループ全体約5万人を対象とした社内ビジネスプランコンテスト「ビジコン」を完全オンラインで実施。配信・演出をブイキューブが手がけ、臨場感ある進行を実現しています。参加者からは「テレビのように楽しめた」との声も上がり、満足度が非常に高いイベントになったようです。
参照元:ブイキューブ公式サイト(https://jp.vcube.com/eventdx/case/eventdx146.html)
イベント運営の経験、ノウハウが十分ではなくプロフェッショナルな演出が困難でした。また、コンテンツ以外の部部に時間や労力を取られてしまうことが課題でした。プロに任せることを考えた際、予算に合わせてコンテンツや台本などは自社で行い、任せたいところだけ発注できるといった柔軟な対応ができるブイキューブを選びました。当日の運営進行統括、カメラ映像スイッチング、舞台・照明、ケータリングなどを依頼し、コンテンツ企画などは内製化することで企画担当者は規格に集中し、品質と手作り感を両立。ロゴのオブジェなどの演出を最低限に抑え、充実した内容のイベントとなりました。今後も内製部分と外部委託部分を適切に分け、共感できるイベントづくりを目指したいと考えています。
参照元:ブイキューブ公式サイト(https://jp.vcube.com/eventdx/case/eventdx145.html)
2024年の入社式で、全国のグループ会社の拠点をオンラインでつなぐハイブリッド型グループ入社式を始めて開催しました。ハイブリッド型で安定した配信を課題としており、配信だけでなくリアルとオンライン双方の企画、実行までをサポートできるところとして、ハイブリッド型のイベントに精通した専門スタッフのいるブイキューブを選びました。企画から運営、配信まで一貫してサポートしてもらえたため、安定した映像配信が実現。グループの規模や一体感が感じられたと満足の声が上がっています。
参照元:ブイキューブ公式サイト(https://jp.vcube.com/eventdx/case/eventdx140.html)
第二新卒の受け入れにあたり、入社セレモニーを開催した事例です。イベント運営の経験やノウハウが不足していたこと、広さや立地などをクリアした会場が見つからなかったことが課題でしたので、イベント運営のプロであるブイキューブに依頼。ブイキューブのスタジオは十分な広さがあるだけでなく、複数の控室が使えたこと、アクセスが良いこと、設備がそろっていたことで課題をクリアしました。スクリーン投影や音響を使ったインパクトのある空間づくりで、特別感のあるイベントとなりました。今後も第二新卒社員が早期に活躍するために土台となるイベントを開催したいと考えています。
参照元:ブイキューブ公式サイト(https://jp.vcube.com/eventdx/case/eventdx143.html)
株主総会のDXを目指し、役員メッセージ動画にAIアバターを導入した事例です。実写動画を使っていた時は役員スケジュール調整、週ロ億後の内容変更が困難である、収録にかかる拘束時間が長いといった課題がありました。表情や口の動きが自然でバーチャル株主総会の支援実績を通じての理解があることからブイキューブを選定。実写映像とAIアバターパートを組み合わせてAIであることに違和感を持たないよう演出を工夫し、株主からも違和感がなかったと好評でした。生成したアバターモデルは次年度にも活用でき、テキストのみで動画を更新できる運用体制構築を目指しています。
参照元:ブイキューブ公式サイト(https://jp.vcube.com/eventdx/case/eventdx158.html)
コロナ禍でリアル開錠でのイベント開催が難しくなったため、就職・転職イベントをオンライン化した事例です。求職者同士の交流ができるようなものが少ないこと、リアルイベントに参加しているような再現性あるツールが少ないことが課題になっていました。会場の全体感を表現でき数百の同時接続でも安定した配信ができるノウハウがあること、双方向の通話・会話ができることからブイキューブを選定。テーマごとの小規模セッション会場で気軽に交流できたり、画面上のセッションから興味あるものを選べるため回遊しやすくなっていたり、リアル会場に近いオンライン交流会が開催できました。
参照元:ブイキューブ公式サイト(https://jp.vcube.com/eventdx/case/eventdx028.html)
ブイキューブは、年間約3,000イベント(2025年7月調査時点)という豊富な実績に加え、映像技術にも強みをもつイベント会社です。3DCG配信でバーチャルな空間演出が可能。専用スタジオやハイブリッド配信対応の会場も完備し、社内イベントの多様なニーズに応じています。
参照元:ブイキューブ公式サイト(https://jp.vcube.com/eventdx/planning/internalevent)
イベント実施後の効果測定までワンストップで対応できるのも、ブイキューブの特徴。自社開発した配信システムの活用により、参加者のリアクションをデータ化し、分析することができます。事後アンケートだけでは得るのが難しい定量データが得られるのも、ブイキューブの魅力と言えるでしょう。
社内イベントは業界によっておすすめする内容が異なります。
それぞれの業界が持つ文化や働き方、人材の属性、繁忙期の違いなどにより、社員が楽しみやすく有意義と感じるイベント内容が異なるためです。
特集ページでは、業界別に適した社内イベントやおすすめのイベント運営会社について詳しく紹介しています。併せてご確認ください。
料金 対面280万円~、オンライン220万円~、ハイブリッド360万円~(すべて税不明)
開催趣旨にあわせ、ゲームや映像コンテンツでオリジナル性の高いイベントを演出。司会者やカメラマン、機材、効果測定アンケートなども含まれています(会場・飲食費は別途必要)。
参照元:ブイキューブ公式サイト(https://jp.vcube.com/eventdx/planning/internalevent)
料金 対面220万円~、オンライン160万円~、ハイブリッド260万円~(すべて税不明)
インパクトのある映像制作に加えて、集合写真の撮影も含まれたプラン。こちらも、司会者やカメラマン、機材、効果測定アンケートなど内容が充実(会場・飲食費は別途必要)。
参照元:ブイキューブ公式サイト(https://jp.vcube.com/eventdx/planning/internalevent)
ブイキューブは、自社で映像演出が行えることから、特にイベントの見せ方にこだわりたい企業とは相性が良さそうです。配信スタジオも完備していることから、オンラインやハイブリッド型のイベントにおいても、参加者の目を引く演出やスムーズな運営が期待できるでしょう。
他にも、業界別に適した社内イベントを得意とする企画会社があります。
特集ページでおすすめの社内イベント企画会社3選を紹介していますので、併せてご確認ください。
| 所在地 | 東京都港区白金1-17-3 NBFプラチナタワー16F(受付)、17F |
|---|---|
| 電話番号 | 03-6845-0775 |
| 公式URL | https://jp.vcube.com/eventdx/planning/internalevent |
「コミュニケーションの活性化をしたい」と一口に言っても、業界によって相性の良いイベントは異なります。
ここでは業界別にマッチしやすいおすすめの社内イベントと、それをサポートしてくれる企画会社をご紹介します。

オンライン・ハイブリッド問わず幅広い規模の社内イベントとしてのeスポーツ大会の開催実績があり、企業の希望や予算に応じた柔軟な提案が可能。事前の練習試合やチーム編成など、交流を促す仕掛けを通して部署を超えた一体感を生み出します。

9種類の社内イベント向け謎解きパッケージを用意。物語の事前知識がなくても誰でも楽しめる内容なので、年齢や職種に関係なく、共通のゴールに向かって協力することで、自然なコミュニケーションを生み出します。

大手旅行会社として宿泊を伴うイベントの手配から企画・運営まで一括で対応可能。全国に点在する社員がスムーズに参加できるよう手配してくれます。さらに、イベントに特化した専門チームがあるため、旅行中の社員同士の交流を活性化できるような提案が可能です。