テー・オー・ダブリュー

テー・オー・ダブリュー(TOW)の公式サイトイメージ
引用元:TOW公式HP
https://tow.co.jp/

体験設計とプロモーションを手がける「テー・オー・ダブリュー(TOW)」について、会社の特徴や運営している主なイベント、料金の掲載状況、基本情報を紹介します。

テー・オー・ダブリューの
イベント実績・評判

新製品の世界観を伝える発表会を開催

HUAWEI JAPAN 2025年Q1 新製品発表会の会場演出(TOW実績)
引用元:TOW公式HP
https://tow.co.jp/case/huawei-japan-2025%E5%B9%B4q1-%E6%96%B0%E8%A3%BD%E5%93%81%E7%99%BA%E8%A1%A8%E4%BC%9A/

複数カテゴリの新製品を同時に紹介するにあたり、製品の魅力を「発表」だけで終わらせず、来場者が理解を深められる体験導線まで含めて設計する必要がありました。そこで、オープン型イヤホン「HUAWEI FreeArc」や血圧計を内蔵したスマートウォッチなどの発表とあわせて、実機に触れられるタッチ&トライエリアを用意。ステージ進行と来場導線を整理し、会場内は製品カテゴリごとにゾーニングして、試聴・計測などの体験がスムーズに行えるようサイン計画も整備しました。さらに、ゲスト登壇の進行管理やメディア向け導線、撮影・配信の同時運用にも配慮し、ブランドのメッセージを多面的に伝えています。

アーティスト起用ライブ2週連続で展開

adidas Originals 音楽ライブイベントの屋外演出(TOW実績)
引用元:TOW公式HP
https://tow.co.jp/case/adidas-originals%E3%80%8Cthe-orignal-live-tour-tokyo-2025%E3%80%8D/

渋谷の大型ビジョン放映LIVE配信と組み合わせ、会場演出と発信施策を連動させました。来場者の滞留ポイントを想定した導線と警備配置、演出の起点となるキュー設計、SNSでの視聴導線まで一体で計画し、オフラインとオンラインの接点を拡張しています。

コンセプト設計から運営まで一体でプロデュース

hololive SUPER EXPO 2024 会場装飾と導線演出(TOW実績)
引用元:TOW公式HP
https://tow.co.jp/case/hololive-super-expo-2024/

2日間で約3万人が来場するイベントでは、世界観の没入と同時に、入退場や列形成など運営面の負荷も大きくなります。そこで「Island」をコンセプトに、空間設計・造作・ステージ演出・当日運営を一貫して対応。入退場の導線計画や混雑時のバックヤード運用まで含めてオペレーションを整理し、2日間のEXPOステージ演出と配信対応も両立しました。サイン・装飾のトーンを統一し、フォトスポットや回遊性を意識したゾーニングで会場内の世界観をすみずみまで届けています。

参加者が自分で問いを導き出すための設計

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引用元:テー・オー・ダブリュー公式サイト
https://tow.co.jp/case/x-dive/

テーマとして「AI時代の価値創造を再定義する」を掲げ、共創的な対話から新たな価値を探索することを目的としたカンファレンスを開催しています。多様な視点が交わる場にするため、40人以上の登壇者による18以上のセッションに加え、協賛企業のブース出展や、登壇者と参加者が直接交流できるクロスラウンジも設定しました。

イベント開催においては、「多様なコンテンツと空間を制作することによって参加者の交わりを促す」「世界観をビジュアルや空間に落とし込む」ことによって、統一感や没入感を表現。そして、参加者が自身の文脈で「問い」を立て、AI時代にどのように価値を生み続けるかを考えるきっかけにつながるよう、コンテンツや体験の設計が行われました。

参照元:テー・オー・ダブリュー公式サイト(https://tow.co.jp/case/x-dive/)

モチベーションをアップし、今後の活動の活性化につながる表彰式

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引用元:テー・オー・ダブリュー公式サイト
https://tow.co.jp/case/%e7%ac%ac5%e6%9c%9facw-award/

コクヨ株式会社では、同社の製品を販売する販売店の1年間の営業活動を表彰し、事例紹介やスピーチを番組形式で届けるイベントを実施しています。2020年・2021年はオンライン配信のみで展開していましたが、2022年は受賞者同士の交流も大切にしながら、非受賞者を含めた参加者全体の納得感につなげることが課題となりました。そこで、受賞者を会場に招待して表彰式・懇親会・事例紹介をリアルで実施しつつ、オンライン配信も掛け合わせたハイブリッド型で展開しました。

テー・オー・ダブリューでは、配信コンテンツで非受賞者のモチベーションアップを意識しながらも、受賞者の栄誉を大切にした全体的なイベント設計を実施。また、受賞者だけでなく顧客や上司にもインタビューを行い、事例を多方面から深掘りして動画化するなどの工夫を行いました。こうした設計により、受賞者同士の交流を促しつつ、今後の活動の活性化に貢献しています。

参照元:テー・オー・ダブリュー公式サイト(https://tow.co.jp/case/%e7%ac%ac5%e6%9c%9facw-award/)

バスケットコートオープンを記念したイベントや展示

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引用元:https://tow.co.jp/case/アンダーアーマー-カリーコートローンチ施策/

アンダーアーマーでは、カリーブランドの活動として「CHANGE THE GAME FOR GOOD - すべての若者が平等にスポーツを楽しむ機会を -」というカリー選手の想いのもとで、日本で初めてのカリーコート(バスケットコート)をオープンしています。理念を象徴する場づくりと、ファンが参加して体験できる接点を同時に設計する必要があったため、コートのオープンに伴い、カリーブランドのファン心理を捉えた参加型イベントや3日間限定の展示の設計に加え、カリー選手の理念を象徴する1年間の常設カリーコートの制作を行いました。

また、コンテナラッピング特別展示を実施することによって、この場所はフォトスポットとしても注目を集めています。

参照元:テー・オー・ダブリュー公式サイト(https://tow.co.jp/case/アンダーアーマー-カリーコートローンチ施策/)

イベントのオンライン化をトータルプロデュース

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引用元:テー・オー・ダブリュー公式サイト
https://tow.co.jp/case/ricoh-value-presentation-online-2020/

リコージャパン株式会社では、例年東京・大阪・名古屋で実施していたカンファレンスを、全国一斉の完全オンライン形式へ切り替える必要がありました。そこでテー・オー・ダブリューは、企画の設計からポータルサイトや掲載コンテンツ制作、アンケート設計、受付・配信システムの構築までを整理し、オンラインカンファレンスをトータルプロデュースしています。

このように、企画設計から制作まで一気通貫で対応。コンテンツ動画(67本)の撮影から編集、構成、配信まで行い、営業につなげるためのアンケート設計やデータ処理、展開についてもクライアントとともに設計を実施しました。

参照元:テー・オー・ダブリュー公式サイト(https://tow.co.jp/case/ricoh-value-presentation-online-2020/)

ニーズを十分に理解したからこそのコンテンツ企画

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引用元:テー・オー・ダブリュー公式サイト
https://tow.co.jp/case/tiktok-for-business-agency-day-2025/

ByteDance株式会社では、日本市場における2024年度のTikTok広告の活用実績を称え、計24組の広告代理店を表彰する「TikTok for Business Agency Day 2025」を実施しました。表彰に加えて翌年度の方針共有やパートナー連携強化までを担う場とするため、2024年の振り返り、2025年の戦略・製品ロードマップ紹介、パネルディスカッションや成功事例の共有などを組み合わせた構成で展開しています。

テー・オー・ダブリューでは企画・演出・全体管理・当日運営までを担当し、大型LEDビジョンを活用した演出や、来場者の導線・体験を踏まえた会場使用計画を設計。広告代理店と日々向き合いニーズを理解している立場を活かしながら、コンテンツ面と会場運用の両面から、満足度向上につながる進行を整えました。

参照元:テー・オー・ダブリュー公式サイト(https://tow.co.jp/case/tiktok-for-business-agency-day-2025/)

テー・オー・ダブリューの
社内イベント企画の特徴

体験デザインを軸にした設計

KPIに沿った導線設計と効果検証を重視。体験価値を

コミュニケーションを活性化させる
社内イベント3選

「コミュニケーションの活性化をしたい」と一口に言っても、業界によって相性の良いイベントは異なります。
ここでは業界別にマッチしやすいおすすめの社内イベントと、それをサポートしてくれる企画会社をご紹介します。

IT・Web業界には
eスポーツイベント
がおすすめ
  • 「新人のAさんが部長のBさんを倒しました!」などの実況をしたり、チャットで応援を送ったりすることでオンラインでも熱狂しやすく、テレワーク社員が多くても盛り上がりやすい
  • エンジニア・デザイナーなど黙々として作業を行うことが多いIT・Web業界の方々でも、参加のハードルが低く、ゲームを通じて自然な交流を促進できる
社内eスポーツイベントなら
Think of Fun
Think of Fun公式HP
引用元:Think of Fun公式HP
https://thinkoffun.co.jp/

オンライン・ハイブリッド問わず幅広い規模の社内イベントとしてのeスポーツ大会の開催実績があり、企業の希望や予算に応じた柔軟な提案が可能。事前の練習試合やチーム編成など、交流を促す仕掛けを通して部署を超えた一体感を生み出します。

製造業界には
謎解きイベント
がおすすめ
  • 幅広い年齢層が働く製造業の職場でも、事前知識や体力を必要とせず、誰でも無理なく参加・楽しめる
  • 論理的な考え方がカギになるので、理系出身の人が多い製造業の現場でも親しみやすく、楽しみながら交流を深められる
謎解きイベントなら
IKUSA
IKUSA公式HP
引用元:IKUSA公式HP
https://nazotoki-concierge.com/

9種類の社内イベント向け謎解きパッケージを用意。物語の事前知識がなくても誰でも楽しめる内容なので、年齢や職種に関係なく、共通のゴールに向かって協力することで、自然なコミュニケーションを生み出します。

サービス業界には
社員旅行
がおすすめ
  • 拠点が離れていることが多いサービス業だからこそ、直接顔を合わせて交流できる貴重な機会になる
  • 交流できる時間が長いため、人との関わりを好む社員が多いサービス業にとって相性の良いイベント
社員旅行なら
HIS
HIS公式HP
引用元:HIS公式HP
https://www.his-j.com/corp/companytrip/

大手旅行会社として宿泊を伴うイベントの手配から企画・運営まで一括で対応可能。全国に点在する社員がスムーズに参加できるよう手配してくれます。さらに、イベントに特化した専門チームがあるため、旅行中の社員同士の交流を活性化できるような提案が可能です。

コミュニケーションを
活性化させる
社内イベント3選