周年イベントや表彰式などの企業イベントを展開する「グローバルプロデュース」について、会社の特徴や運営している主なイベント、事例、基本情報などを紹介します。


みずほリースは、企業カルチャーの変革を目的に、「おもろリサイタル」と題した社内イベントを実施。リアルとオンラインで開催し、想定を上回る半数以上の社員が参加しました。事後アンケートにおいて「番組を見ているようで面白かった」などポジティブな反応が多く寄せられたことから、主催者は手ごたえを感じ、継続開催を視野に入れています。
参照元:グローバルプロデュース公式サイト(https://www.global-produce.jp/service/clientvoice/)

キヤノンシステムアンドサポートでは、社内表彰式をハイブリッド形式で実施。多様な働き方を尊重しつつ、全員が参加できる環境を重視しました。オンライン参加者にも「称えられている実感」を与えられるよう演出を工夫し、参加者の95%がイベントに満足と回答。「オンラインでも表彰式の雰囲気を体感できた」といった声もあり、満足度の高いイベントとなりました。
参照元:グローバルプロデュース公式サイト(https://www.global-produce.jp/service/clientvoice/)

オートバックスセブンでは、創立50周年を記念し、感謝と未来への意思を込めた式典を開催。前半はこれまでの歩みを、後半は変化への意志を伝える構成とし、新しい技術や演出を取り入れて上手く表現しました。参加者からも「とてもよかった」「感動した」と好評で、過去と未来をつなぐメッセージが伝わるイベントとなりました。
参照元:グローバルプロデュース公式サイト(https://www.global-produce.jp/service/clientvoice/)

IDOMは、内定者の入社の意思を後押しすることを目的に、コーポレートアイデンティティを前面に押し出した内定式を実施。VTRや照明演出を駆使し、自社らしさを体感できる構成としました。式後のアンケートでは98%が「入社したくなった」と回答するなど、参加者からの評価も高く、目的達成に大きな手応えを得たイベントとなりました。
参照元:グローバルプロデュース公式サイト(https://www.global-produce.jp/service/clientvoice/)
来期方針や目標の伝達、前期結果の振り返り、表彰や1年半かけて構築したカンパニーイズム発表を含む特別な決起集会を行うにあたり、演出全般を担当した事例です。準備期間が十分に確保できない中で、多くのコンテンツをストーリー性を持って組み込み、大きなスケール感を意識して会社が向かう先を伝え、一体感を得られる場となりました。
参照元:グローバルプロデュース公式サイト(https://www.global-produce.jp/works/kickoff/maruhan2/)
社員の努力と挑戦をたたえる社内表彰式を開催するにあたり、受賞者が心地よい表彰式を目指して移動時の視線を自然に向けられるように、晩餐会形式に配置したテーブルの間にできる自然の花道を通って受賞者が移動するよう工夫。参加者の総合満足度95.1%という成果を得られました。
参照元:グローバルプロデュース公式サイト(https://www.global-produce.jp/works/award/kose/)
製品お披露目と新機能発表、新たな顧客開拓を目指した発表会の開催事例です。参加者に有用な情報を持ち帰ってもらうだけでなく良かったと感じてもらえる時間にすることを目指し、会場設備を活かした空間演出やコンテンツの見せ方、体験を提案。参加者や登壇した先生から好評を得ることができました。また、オンデマンド配信も行い、プログラムごとの視聴率がばらつくことなくコンスタントに見てもらうことができました。
参照元:グローバルプロデュース公式サイト(https://www.global-produce.jp/works/marketing/invisalign2/)
正式内定の通知と入社意欲を高めるために行った内定式の事例です。会社のプレゼンスや雰囲気、所属するブランドの事業部長やエリアマネージャーの考え方知り、内定者同士の交流が得られる場にするための仕掛けを検討し、参加者の感想から入社意欲の醸成と式典としてのけじめ両方を達成することができたと考えています。
参照元:グローバルプロデュース公式サイト(https://www.global-produce.jp/works/award/mark-styler2/)
ミシュランガイド京都・大阪が16年目を迎えるにあたり、新たなイベントの形として「Xrossing」というイベントテーマで打ち合わせを進めました。海外とのやり取りなど苦労する部分もありましたが、ゲストの方がストーリーを見て感じてもらうことを重視してゲストやパートナーブースの方々が一緒に楽しめる雰囲気づくりを実現。掲載店の紹介、新しいフードエクスペリエンス提供など楽しんでもらえるイベントとなりました。
参照元:グローバルプロデュース公式サイト(https://www.global-produce.jp/works/award/michelin/)
グローバルプロデュースは、2012年に設立されたイベント企画会社です。官公庁や大使館、国際機関、大手企業などのイベントを多数手がけており、1,000名を超える大型イベントの取り扱い実績が特に豊富。自社が保有するノウハウや実績を活かし、企画から効果測定まで、一貫したサポートを提供しています。
近年は、ハイブリッドイベントの企画・運営にも力を入れるグローバルプロデュース。ハイブリッド専用のイベント会場を保有するなど、ハード面も充実させています。また、実績も多く、完全オンラインとハイブリッド合わせると年間の取扱実績は約250本(2022年現在)。国内だけでなく、日本と海外をつなぐハイブリッドイベントにも対応することができます。
参照元:グローバルプロデュース公式サイト(https://www.global-produce.jp/service/liveconvention/)
グローバルプロデュースは、会場選びや演出にも特徴があります。国内外の歴史的建造物や文化施設、公的空間をイベント会場として手配することができ、非日常的な空間を演出することが可能です。また、レーザーやLED、XR技術、スパイダーカメラなど、演出のバリエーションも豊富。参加者の印象に残るイベント演出を提案してもらうことができるでしょう。
社内イベントは業界によっておすすめする内容が異なります。
それぞれの業界が持つ文化や働き方、人材の属性、繁忙期の違いなどにより、社員が楽しみやすく有意義と感じるイベント内容が異なるためです。
特集ページでは、業界別に適した社内イベントやおすすめのイベント運営会社について詳しく紹介しています。併せてご確認ください。
公式サイトで料金事例について見つけることができませんでした。イベントの相談・企画に関しては、無料で受け付けているようです。詳細については、直接グローバルプロデュースへお問い合せください。
グローバルプロデュースは、特にハイブリッド型の社内イベントを企画している企業におすすめのイベント会社と言えます。ハイブリッドイベントを実施した企業の事例や評判をみても、グローバルプロデュースの企画力や対応力に高い満足感を示しているのがうかがえました。
グローバルプロデュースであれば、新しい技術を駆使した演出で、これまでとは違った社内イベントを作り上げることができるでしょう。
他にも、業界別に適した社内イベントを得意とする企画会社があります。
特集ページでおすすめの社内イベント企画会社3選を紹介していますので、併せてご確認ください。
| 所在地 | 東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル13F |
|---|---|
| 電話番号 | 03-5738-2117 |
| 公式URL | https://www.global-produce.jp/ |
「コミュニケーションの活性化をしたい」と一口に言っても、業界によって相性の良いイベントは異なります。
ここでは業界別にマッチしやすいおすすめの社内イベントと、それをサポートしてくれる企画会社をご紹介します。

オンライン・ハイブリッド問わず幅広い規模の社内イベントとしてのeスポーツ大会の開催実績があり、企業の希望や予算に応じた柔軟な提案が可能。事前の練習試合やチーム編成など、交流を促す仕掛けを通して部署を超えた一体感を生み出します。

9種類の社内イベント向け謎解きパッケージを用意。物語の事前知識がなくても誰でも楽しめる内容なので、年齢や職種に関係なく、共通のゴールに向かって協力することで、自然なコミュニケーションを生み出します。

大手旅行会社として宿泊を伴うイベントの手配から企画・運営まで一括で対応可能。全国に点在する社員がスムーズに参加できるよう手配してくれます。さらに、イベントに特化した専門チームがあるため、旅行中の社員同士の交流を活性化できるような提案が可能です。