社内イベントを企画会社に委託する場合、費用はイベントの規模や目的、開催場所、実施形式によって大きく変動します。
このページでは、費用の内訳や委託形態による違い、見積もり時の注意点について分かりやすく解説します。
料金 100名以上 100万円~(税不明)
実況・解説者やカメラ、ゲームソフトなど、社内イベント向けeスポーツに必要なものがセットになったプラン。
機材はスマホのほか、SwitchやPSにも対応が可能です。多種多様なゲームタイトルの中から、社内の年齢層や社風に合わせて選ぶことができます。
参照元:Think of Fun公式サイト
(https://thinkoffun.co.jp/service/play_on)
料金 500万円~(周年ロゴ・スローガン、社史(20P程度)、式典・祝賀会、記念品、動画、キャンペーン含む)
周年記念やキックオフイベント、表彰式など、社内向けのイベントを企画した場合のプラン。
クライアントに寄り添った総合的なサポートで、さまざまな周年イベント・コンテンツ制作を取り入れた場合の目安になります。
周年ロゴやスローガンは、3種類ほどのデザイン案から社員投票にて選定することが可能です。
社員に贈る記念品は単価3,000円程度になります。
料金 30名 35万円~
制限時間内にチームで協力して謎を解き、脱出するゲーム。会議室など限られたスペースでも開催でき、チームビルディングに適しています。
問題には、企業が伝えたいメッセージを盛り込むことも可能。
基本料金には、ディレクションや物品レンタル、運営スタッフの費用が含まれます。
参照元:IKUSA公式サイト
(https://nazotoki-concierge.com/mystery-escape/)
料金 リアル100名 250万円
企画・運営から、会場費と料飲費、当日の人件費、周年映像制作費、その他イベント演出費が料金に含まれています。
オリジナルの記念品やノベルティの制作なども行うことが可能です。
参照元:NEO FLAG.公式サイト
(https://event.neodining-catering.com/serviceprice/)
料金 基本セット80万円~、スペシャル装飾プラン150万円~
VR空間を使った社内イベントのプランです。企画や演出、全体制作費、進行一式、ログや録画といったアフターフォローが全てセットになっています。
基本プランではテンプレートの空間を使用しますが、装飾プランであれば、会社オリジナルの空間をデザインすることも可能となっています。
参照元:オージャスト公式サイト
(https://vrevent.net/)
イベントを外部に委託する際の費用は、多岐にわたります。
まず、基本料金として企画・運営費用が発生し、これには企画立案、スタッフ人件費、現場管理、設営・撤去費用などが含まれます。
さらに会場費や設備レンタル費用も加わります。これらはイベントの規模や内容によって大きく変動します。
イベントの規模や参加人数、開催場所、実施形式(オンライン・オフライン・ハイブリッド)などが費用に大きく影響します。
さらに、企画の複雑さや演出の種類、利用する設備内容によってもコストが左右されます。
季節や曜日など開催時期も会場費に影響するため、総合的に検討することが必要です。
著名人や専門家、芸能人を招く場合、出演料や講演料が大きな支出となります。
ゲストの知名度や出演時間、移動費なども支出を押し上げる要因です。
契約条件によってはキャンセル料も発生するため、スケジュール調整は慎重に行いましょう。
照明や音響、映像、特殊効果など、演出内容によって費用は変動します。
高度な技術や機材を用いた演出はコストが高くなる傾向にありますが、参加者の体験価値を高めるには必要なコストと言えるでしょう。
参加者に配布するノベルティや記念品も費用に含まれます。
オリジナルのグッズや記念品を制作する場合、単価が高くなるため、配布数と品質のバランスを考慮するのがポイントです。
ケータリングや飲料提供、パーティ形式か軽食かなど、飲食サービスの内容が費用に直結します。
人数が多いほどコストは増加しますが、参加者の満足度を左右する重要な要素です。
オンラインやハイブリッドイベントの場合、配信に必要な機材レンタルやスタッフ配置が必要です。
高品質の映像・音響を求めるほどコストは増加します。通信環境の確保も重要なポイントです。
ゲストやスタッフの交通費、宿泊費も予算に含める必要があります。
また、社員旅行も兼ねた社内イベントを開催する場合は、参加する社員の交通費や宿泊費も考慮しなくてはいけないため、事前に詳細な見積もりを取ることが求められます。
企画から運営、設営、当日運営、アフターフォローまでを一括で委託する場合、総合的なサポートが受けられますが、その分費用は高額になります。
しかし、イベント当日までほとんどの業務を丸投げできるため、依頼者は本来注力すべきコア業務に集中できるといったメリットがあります。
一部の業務だけを外部委託するケースは費用を抑えられますが、社内での調整や管理が必要になるため、運営体制の確立が重要です。
委託範囲が曖昧だとトラブルの元となるため、契約内容を明確にすることが必要となってくるでしょう。
イベントの目的や社内リソースの状況に応じて、委託範囲を検討します。コストだけでなく、クオリティや運営負荷も考慮に入れて判断しましょう。
また、社内で担える業務と専門会社に任せるべき業務を事前に切り分けておくと、出費の無駄を省くことができます。
比較検討のため、複数の業者から見積もりを取ることが大切です。
費用の透明性やサービス内容を詳しく確認し、条件の違いを把握しましょう。スケジュール感や対応の丁寧さなど、金額以外の要素も比較材料になります。
費用の内訳や追加料金の有無、キャンセル規定などをしっかり確認します。
不明点は必ず契約前に確認を取り、曖昧な点を残さないことがトラブル回避につながります。
特に「一式」と記載された項目は、内容を具体的に確認しておくと安心です。
契約書の内容を十分に確認し、納期や役割分担、費用支払い条件を明確にします。
また、トラブル時の対応や保険の有無についても把握しておくと良いでしょう。
万が一に備えて、連絡体制や当日のサポート範囲も事前にすり合わせておくのが重要です。
「コミュニケーションの活性化をしたい」と一口に言っても、業界によって相性の良いイベントは異なります。
ここでは業界別にマッチしやすいおすすめの社内イベントと、それをサポートしてくれる企画会社をご紹介します。

オンライン・ハイブリッド問わず幅広い規模の社内イベントとしてのeスポーツ大会の開催実績があり、企業の希望や予算に応じた柔軟な提案が可能。事前の練習試合やチーム編成など、交流を促す仕掛けを通して部署を超えた一体感を生み出します。

9種類の社内イベント向け謎解きパッケージを用意。物語の事前知識がなくても誰でも楽しめる内容なので、年齢や職種に関係なく、共通のゴールに向かって協力することで、自然なコミュニケーションを生み出します。

大手旅行会社として宿泊を伴うイベントの手配から企画・運営まで一括で対応可能。全国に点在する社員がスムーズに参加できるよう手配してくれます。さらに、イベントに特化した専門チームがあるため、旅行中の社員同士の交流を活性化できるような提案が可能です。