周年事業を成功させるには、「誰に届けるか」を
はっきりさせることが第一歩です。
届ける相手によって、伝えるメッセージも、
選ぶべきパートナーも変わってきます。
当メディアでは、対象者ごとに強みを持つ
会社の選び方を解説し、
周年事業の成功をサポートします。
周年事業は、届けたい相手が決まれば、
選ぶべき会社も見えてきます。
当メディアでは、従業員・消費者・取引先、
それぞれのターゲットに強みや実績を持つ3社を
対象者別に紹介します。



ここからは事例も交えながら、
各社の特徴を分かりやすくご紹介します。
周年事業サポートを外部に依頼する際の比較・検討の参考としてご活用ください。
社内調整が難しい従業員向けの周年事業において、複数の実行プランを提示し、選択しやすい形で意思決定を支援します。さらに、社内では進めにくい会議の進行や調整業務を含め、資料作成や関係部署との調整、経営層への上申支援を一括して担います。担当者が周年事業以外の本業に集中できる環境を整え、停滞しやすいプロジェクトを円滑に推進します。
周年ロゴやアニメーション映像、社員参加型のワークショップなどを起点に、Webやキャンペーン、記念品など複数の接点へ展開。各施策を単発で終わらせず連動させることで、周年のメッセージを継続的に発信します。企画立案から制作・運営まで一貫して支援し、社員の参加を促しながら、理念やビジョンの浸透につなげる周年施策を実現します。
コロナ禍で対面参加が難しい中、全トヨタ労連の周年事業として全国に点在する組合員が参加しやすい周年事業を設計しました。周年ロゴと特設Webサイトを軸に全体の統一感を整え、eスポーツ大会やオンライン海外旅行、オンラインセミナーなど、場所に依存せず参加できる企画を実施。さらに記念誌の制作・配布により節目としての価値や感謝の想いを可視化し、全国規模での参加と一体感の醸成を実現しました。
創立50周年を機に、社員のエンゲージメント向上と一体感の醸成を目的とした約1年半の周年事業を設計しました。キャッチコピーとロゴを起点に周年の共通基盤を定めた上で、社史制作や特設Webサイトの構築を推進。特設サイトでは情報発信に加え、社員が個人目標を投稿できる仕組みを導入し、式典・祝賀会に向けて理解と参加意識を段階的に高めました。
| 企業名 | 株式会社アイワット |
|---|---|
| 本社所在地 | 愛知県名古屋市中区新栄1-7-22 |
| 電話番号 | 0120-946-079 |
| 公式HP | https://www.iwat.co.jp/anniversary/ |
JTBのネットワークを活かし、通常は手配が難しい施設や関係先とも連携した体験施策を展開。産地や関連施設など、ブランドの背景に直接触れられる場を活用し、参加者が実際に訪れて体験できる機会を創出します。現地での体験を通じて理解を深め、認知拡大から購買や来訪といった行動へとつなげます。
北海道の製品産地を訪れるツアーや、五稜郭など名所での限定商品の配布イベントを組み込んだ周年企画を実施。旅行としての手配・運営が可能なJTBだからこそ、移動や滞在を含めた体験の中でブランドの背景や製造過程を段階的に伝え、参加者の愛着を醸成し、継続的に選ばれる状態を生み出します。
ハーゲンダッツの35周年では、日頃の消費者への感謝を直接伝えるとともに、新たなコアファンの創出や消費者との接点づくりが求められていました。そこで、北海道で原材料の産地訪問や特別デザート体験を組み込んだツアーを実施。ブランドの世界観を体感できる機会を通じて、感謝の訴求とファン拡大、ブランド認知向上、販促効果の創出につなげました。
日本の新元号スタートに合わせ、伊藤園「お〜いお茶」の30周年記念ボトル発売に伴いプロモーションを展開。「日本文化」と「地域の魅力」を「平成」から「令和」へつなげるテーマのもと、全国の史跡・名所でお茶体験や限定ボトル配布を実施し、来場者との接点創出とブランド認知・ファン拡大につなげました。
| 企業名 | 株式会社JTB |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都品川区東品川2-3-11 JTBビル |
| 電話番号 | HPに記載がありませんでした |
| 公式HP | https://www.jtbcorp.jp/jp/ |
年史制作ディレクターが企画から校了まで全工程を横断して統括する体制を採用。工程ごとに担当が分かれる制作体制においても、同一のディレクターが進行管理と品質管理を担い、企画意図や編集方針を維持したまま制作を推進。一貫性のある成果物を実現します。
60年以上で4,000件超※の制作実績をもとに、企画から校正まで各工程に専門スタッフが関与し、構成設計や原稿制作、表記ルールなどの知見を制作に反映。ISO準拠の検証体制のもとで事実確認を徹底し、情報の誤りや表記のばらつきを抑え品質を担保し、取引先に対して企業の格や将来性を印象づけます。
大林組130年史では、後から追加された記念誌制作と多言語Web展開に対応し、英語に加えて中国語(繁体字)・タイ語・インドネシア語・ベトナム語版を制作。翻訳・デザイン・編集が連携し、専門用語や歴史記述の正確性を担保しながら、スペシャルコンテンツも各言語で適切に表現しました。紙とデジタルの双方で130年の歩みを発信することで、社員の理解促進と帰属意識の向上、さらに海外拠点や取引先を含むグローバルでのブランド浸透に寄与しました。
トッパン創立120周年の社史では、2000年以降に入社した社員やグローバル化で加わったグループ社員に向けて、120年の歴史と「変革・挑戦のDNA」をコンパクトかつ印象的に伝えることをテーマに設計しました。そこで、“変革を続ける企業”を象徴する有機的な球体をモチーフにコンセプトとキービジュアルを開発し、独自技術「アート彩紋®」や高精細な箔押しなど、質感や光沢を活かした印刷技術を組み合わせて造本まで一貫して構築。企業の軌跡をアーカイブとして残すだけでなく、未来へのメッセージとして直感的に伝わる社史を実現しました。
| 企業名 | TOPPAN株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都台東区台東1-5-1 |
| 電話番号 | 03-3835-5111 |
| 公式HP | https://www.toppan.com/ja/ |

インナーブランディングの強化に向けて、周年事業を軸とした取り組みや具体的な手法、実践事例を解説しています。理念の浸透や組織の一体感向上につながる考え方から、施策の進め方、成功のポイントまでを網羅的に紹介。さらに、目的やターゲットに応じた周年事業サポート会社の選び方もあわせて掲載しています。

周年事業の一環として「周年ロゴ」の制作も挙げられます。周年ロゴを制作することで、節目の年であることを社内外に向けて明確に発信でき、また企業の歩みや想いをロゴという形にして可視化できます。周年ロゴの制作により、社員のモチベーションや帰属意識の向上に加え、プロモーション効果により顧客との関係性強化、ブランド価値の再認識などの効果が期待できます。
社史は、創業背景や事業の変遷、社員の想いなど企業の歴史を整理し、未来に受け継ぐための資料です。社員理解やブランド価値の向上、知識の継承などに活用でき、冊子・マンガ・Webなど多様な形態があります。このページでは社史の特徴、メリット、制作方法を紹介します。
100年以上の歴史を持つ印刷会社で、分割納品や薄紙活用で物流負担を軽減。オンライン注文や中綴じ冊子印刷でコストを抑えつつ、多彩な加工オプションで社史制作や周年印刷に柔軟に対応できます。
| 会社名 | 株式会社吉田印刷所 |
|---|---|
| 所在地 | 新潟県五泉市今泉947-1 |
| 電話番号 | 0250-43-0141 |
| 公式HP | https://www.ddc.co.jp/ |
コンサルとクリエイターが連携し、社史や周年誌を単なる記録に留めず経営資産として活用。調査・企画・制作からデジタルアーカイブ化まで一貫支援し、独自視点の周年施策も実現します。
| 会社名 | 日本ビジネスアート株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都中央区銀座6-17-1 銀座6丁目-SQUARE 11F |
| 電話番号 | 公式HPに記載がありませんでした |
| 公式HP | https://www.jbakk.co.jp/ |