社員総会や運動会などの社内イベントを展開している「Think of Fun(シンクオブファン)」について、会社の特徴や運営している主なイベント、事例、基本情報などを紹介します。

社員数1000名を超えるIT企業の社内イベントとして、eスポーツ大会を実施。
チーム対抗戦とあって、練習を重ねてきた各チームが白熱した戦いを繰り広げました。eスポーツ大会を通して社内のコミュニケーションの活性化に成功しています。
システム開発企業では、部署対抗のクイズ大会をオンライン形式で開催しました。総勢700名もの社員が参加し、Zoomを活用してリアルタイムで配信。参加者同士が一体感を持って楽しめるよう、人気芸人をゲストに招いて進行を盛り上げるなど、エンタメ性の高い演出も行われています。
参照元:Think of Fun公式サイト(https://thinkoffun.co.jp/casestudy)
横浜スタジアムを貸し切っての大規模な社内運動会を実施した、大手総合食品メーカーの事例です。Think of Funでは6種目の競技を用意し、5時間にわたり2,200名の参加者が一体となって楽しめる運動会を企画・運営しました。当日は参加者が会場内で好きなものを自由に飲食できる売店の手配まで行っています。
参照元:Think of Fun公式サイト(https://thinkoffun.co.jp/casestudy)
ソフトウェア開発企業では、企業内ホールを使用し、リアルとオンラインを組み合わせたハイブリッド型の表彰式を実施しました。参加人数は800名と大規模なイベントでしたが、Think of Funは映像・音響・照明を駆使し、従来の表彰式とは一線を画す演出で、会場全体の雰囲気を盛り上げました。
参照元:Think of Fun公式サイト(https://thinkoffun.co.jp/casestudy)

IT企業がクローズドで開催された表彰式の企画や運営のサポートを行っています。「数年前から行っているアワードを、よりパワーアップしたい」「国内外の表彰される方に楽しんでほしい」「高級感+サプライズ+参加型ゲームの特別な空間を作りたい」という目的がありました。実際の表彰式では、会場の中央にステージを置き、名物社員にMCを依頼。さらに海外からの中継もあったことから、事前にリハーサルを行うことで音・映像に問題がないかを確認した上で開催しました。
当日は立食形式で、食事・ドリンクを楽しみながら実施しました。さらに、プロジェクトの上司から「メッセージ付きカップケーキ」のプレゼントや、ゲームの開催により盛り上がりを見せました。特に、メッセージが込められたカップケーキが登場した際には会場はさらに盛り上がりました。また、ゲームではプロジェクト毎に川柳を考え、審査を勝ち抜いたプロジェクトの勝利、というルールでしたが、なんと景品は現金!IT企業ならではのユニークな川柳が多く見られました、 このように、こちらの事例では普段よくあるような社内表彰とは一味違った特別感を演出しています。「また次も頑張りたくなる」「部下も連れていきたくなる」のような、参加者からも高い評価を得られた表彰式になりました。
参照元:Think of Fun公式サイト(https://thinkoffun.co.jp/column/award)

Think of Funでは、東京・名古屋・大阪を中継で結んだ大規模なハイブリッドイベントを開催しています。
例えばメインの東京会場でイベントを行い、その様子をほかの2会場で見るという形にすると、正直一体感を生むことができないため、こちらのイベントでは、お笑い芸人のライブは東京から、クイズ大会は名古屋から、抽選会は大阪から、といった工夫を行いました。
また、ハイブリッドイベントの場合には会場選びが非常に重要です。こちらの事例では、東京会場は4面LEDパネルと映像システムを常設した会場を選択。また、名古屋会場は先端の機材を揃え中部エリアに新しい文化を発信する常設eスポーツスタジアムを会場としました。そして、大阪会場は音響照明や映像機材、DJセットといったように設備が充実した会場を利用しています。いずれもアクセスがしやすい場所であることも大切です。
そして、配信のやり方も検討する必要があります。単純に配信するだけではつまらないものになってしまう可能性があるため、「それぞれの会場ではどのような盛り上がり方をさせるか」「それをどう映すか」という点が重要。こちらの事例では、名古屋と大阪の中継映像は全て東京に集め、どのような映像を放送するかを東京で決定してzoomで配信、という方法をとっています。
また、各会場でケータリングを用意したこともあり、それぞれの会場で大いに盛り上がりを見せていました。今後社内イベントでは、ハイブリッドの形で開催することが多くなると予想されますが、こちらの事例の場合には各会場の参加者が笑顔で楽しそうな様子を見せていたため、一体感を作れたと考えられます。
参照元:Think of Fun公式サイト(https://thinkoffun.co.jp/column/hybridevent)
近年注目を集める「eスポーツ」を組み込んだ社内イベントを用意。ゲームタイトルやデバイスの種類が豊富で、参加者の年齢層や社風に合わせて、各種eスポーツイベントを提案することが可能です。
社内eスポーツイベントは、大会当日だけでなく、練習試合などを通してコミュニケーションを活性化させ、チーム力を高められるのも魅力。普段交流が少ないリモートワークの社員同士であっても共通の話題で盛り上がれます。
社内イベントに特化し、企画から運営、音響や照明、映像、配信といった演出までワンストップで対応が可能。
リアルイベントやオンラインイベントだけでなく、リアルとオンラインを融合したハイブリッドイベントにも対応するなど、トータルプロデュース力が強みです。
多くの社内イベントをプロデュースしてきた実績をもとに、企画の提案や企画書の作成にも協力するなど、企業のイベント担当者に寄り添ったサポートをしています。
Think of Funでは、社内運動会やスポーツ大会の企画・運営を専門としたブランド「すぽさぽ」も展開しています。会場選びから競技構成、スポーツ選手やタレントのキャスティングまで網羅し、一体感やコミュニケーション促進を重視したイベント作りが可能です。
100名以下の小規模な運動会から、大規模な「ガチ運動会」まで、企業の目的や規模に合わせて柔軟な対応ができます。
社内イベントは業界によっておすすめする内容が異なります。
それぞれの業界が持つ文化や働き方、人材の属性、繁忙期の違いなどにより、社員が楽しみやすく有意義と感じるイベント内容が異なるためです。
特集ページでは、業界別に適した社内イベントやおすすめのイベント運営会社について詳しく紹介しています。併せてご確認ください。
料金 100名 30万円~(税不明)
クイズなどユニークなコンテンツでイベントを盛り上げるオンラインに特化したプランです。企画・構成に加え、配信に必要な機材やツール、運営スタッフ、司会進行を務めるMCなどが料金に含まれています。
参照元:Think of Fun公式サイト(https://thinkoffun.co.jp/service/switch_on)
料金 200名 100万円~(税不明)
実況・解説者やカメラ、ゲームソフトなど、社内イベント向けeスポーツに必要なものがセットになったプラン。機材はスマホのほか、SwitchやPSにも対応が可能です。多種多様なゲームタイトルの中から、社内の年齢層や社風に合わせて選ぶことができます。
参照元:Think of Fun公式サイト(https://thinkoffun.co.jp/service/play_on)
料金 50万円~(税不明)
会場探しから企画・制作・運営まで、社内運動会の実施に必要なすべてのものがセットになったプランです。100名以下であれば、50万円以下で実施ができるお得なプチ運動会プランも。
さらに費用を抑えたい企業向けには、企画だけまたは運営だけといったプランも用意されています。
参照元:Think of Fun公式サイト(https://thinkoffun.co.jp/service/move_on)
料金 500名程度 480万円(税不明)
3DCG技術を使用したオンライン型の社内表彰式の料金例です。プラットフォームはZoomを使用。スタジオ代や企画、映像制作、当日の運営などがすべて料金に含まれています。
参照元:Think of Fun公式サイト(https://thinkoffun.co.jp/service/ceremony)
料金 1,000名程度 1,000万円(税不明)
リアルとオンラインを組み合わせたハイブリッド型の周年イベントの料金例です。イベントホールの会場代や企画、映像制作、ゲストの手配、当日の運営などが料金に含まれています。
参照元:Think of Fun公式サイト(https://thinkoffun.co.jp/service/anniversary)
料金 50名以下、90分程度の場合 30万円〜 ※Little Planの場合
企業の理念を共有したり、方針発表を行ったり社員総会も、さまざまな場所からサービスの提供が行えます。また、社員参加型のコンテンツを社員総会に盛り込むことにより、全社が一体となる熱量の創出も可能です。「ハイブリッド」「オンライン」「オフライン」という形で対応できるので、ニーズに合わせた選択が可能です。また、会場やホテルや宴会場、駅近のレンタル会議室、自社の会議室など、規模や開催の目的、内容などに合わせた選択ができます。
参照元:Think of Fun公式サイト(https://thinkoffun.co.jp/service/meeting)
料金 社内向けの小規模式典の場合 30万円〜
例えば企業の節目などを記憶に残る場として演出が可能です。そのほか、入社式、各種記念式典などを行う場合には、フォーマルさと感動が感じられる空間をプロデュースします。式典行事についても、リアル開催のほかオンライン、ハイブリッド形式などニーズに合わせた形式での開催が可能。それぞれの企業が持つ文化を体感できるイベントや、音響や映像、空間演出などを活用し、想いが伝わる演出を設計することが可能です。
参照元:Think of Fun公式サイト(https://thinkoffun.co.jp/service/ceremony)
ユニークで斬新なイベントコンテンツが充実しているThink of Funは、社内イベントの脱マンネリ化を図りたい企業に特に適しています。リアル・オンライン・ハイブリッドいずれにも対応可能なため、全国に拠点を持つ企業や、多様な働き方を推進する企業にもおすすめできるでしょう。
他にも、業界別に適した社内イベントを得意とする企画会社があります。
特集ページでおすすめの社内イベント企画会社3選を紹介していますので、併せてご確認ください。
| 所在地(本社) | 東京都江東区有明1-4-11 |
|---|---|
| 電話番号 | 03-5324-2975 |
| 公式URL | https://thinkoffun.co.jp/ |
「コミュニケーションの活性化をしたい」と一口に言っても、業界によって相性の良いイベントは異なります。
ここでは業界別にマッチしやすいおすすめの社内イベントと、それをサポートしてくれる企画会社をご紹介します。

オンライン・ハイブリッド問わず幅広い規模の社内イベントとしてのeスポーツ大会の開催実績があり、企業の希望や予算に応じた柔軟な提案が可能。事前の練習試合やチーム編成など、交流を促す仕掛けを通して部署を超えた一体感を生み出します。

9種類の社内イベント向け謎解きパッケージを用意。物語の事前知識がなくても誰でも楽しめる内容なので、年齢や職種に関係なく、共通のゴールに向かって協力することで、自然なコミュニケーションを生み出します。

大手旅行会社として宿泊を伴うイベントの手配から企画・運営まで一括で対応可能。全国に点在する社員がスムーズに参加できるよう手配してくれます。さらに、イベントに特化した専門チームがあるため、旅行中の社員同士の交流を活性化できるような提案が可能です。