こちらの記事では、数多くの社内イベントなどをプロデュースしてきた経験を持つゼロインを紹介しています。同社の特徴やこれまでの実績、企画を行えるイベント例などを調査してまとめていますので、社内イベントを検討している方はぜひ参考にしてください。


創立30周年の節目を迎えるにあたり、式典を「お祝いの場」で終わらせず、社内に目を向ける機会や感謝を伝える機会として設計したいという背景がありました。そこでゼロインが、現状や達成を目指すゴール、課題を整理する独自フレームを活用した目的整理から入り、周年コンセプトの設計、企画コンサルティング、コンテンツ作成、当日の運営までを一気通貫で支援しています。各部署の発表やオリジナルクイズなどを通じて、日頃の仕事や関わりの中にある「おかげさま」を言語化し、社員同士が感謝や誇りを再確認できる設計に。プロジェクトを進める中で、社内コミュニケーションのきっかけづくりにもつながる形で進行しました。
参照元:ゼロイン公式サイト(https://cd.zeroin.co.jp/cases/watts30th/)

グループ会社16社・2,300人規模で社員が集まる総会において、ミッション・ビジョンの理解を深め、日常業務と結びつけて自分事化していく必要がありました。大人数のハイブリッド開催に加え、社員同士の対話を軸にした設計が求められたことから、ゼロインが会場・配信環境の手配や当日進行、統括といった運営面と、社員プレゼンテーションのコンサルティング、2,300人が参加するワークショップの設計を両輪で支援。取り組みの共有(プレゼン)と、対話を通じた整理(ワークショップ)を組み合わせることで、当日の学びをその場限りにせず、今後の行動につなげる意図を持った場づくりが進められました。
参照元:ゼロイン公式サイト(https://cd.zeroin.co.jp/cases/members-svm/)

組織が急拡大する中で、拠点や事業部の垣根を越えた関係づくりと、社内の一体感を高めるきっかけが必要でした。全社員が参加する運動会を実現するにあたり、競技設計から当日運営までをまとめて任せられる点が決め手となり、ゼロインが事前企画やプログラムの設計、当日のイベント運営まで担当しています。
当日は8種目を4チーム対抗で実施し、運動が得意な人も苦手な人も参加しやすい競技を組み合わせることで、自然に会話が生まれる流れを設計。結果として、業務では接点が少ないメンバー同士のコミュニケーションが増え、今後の連携にもつながる土台づくりが進みました。
参照元:ゼロイン公式サイト(https://cd.zeroin.co.jp/cases/hrcareer-undoukai/)

税務・労務・法務など専門領域に特化したサービスを提供しているOAGグループでは、グループ内の交流機会が減りやすい状況を受け、会社と社員、社員同士のつながりを取り戻す必要がありました。そこで35周年の節目をきっかけに、社員とその家族も招くイベントを企画し、初めての取り組みでもプロジェクトを前に進められるよう、ゼロインが準備段階から伴走しています。
ゼロインでは、準備から当日までのプロジェクトマネジメントを行いながら、企画や制作物・準備物の手配、当日の運営まで担当。オフィスツアーやヨガ、パーソナルカラー診断、子供縁日など幅広いコンテンツを組み合わせ、参加者がそれぞれの関わり方で楽しめる形に整えました。
当日は多くの参加者が集まり、社内外(家族)も含めて交流が生まれる場に。アンケートでも継続開催を望む声が見られるなど、次回以降の開催検討につながる反応が得られています。
参照元:ゼロイン公式サイト(https://cd.zeroin.co.jp/cases/oaggroup-openofficeday/)

センコーグループホールディングス株式会社は、社員がつながる機会づくりや、文化を楽しむきっかけの提供などを目的に社内文化祭を開催しました。グループ規模が大きい中で「社員主体で企画・運営する」方針を進めるため、全体像の整理や進行支援が必要となり、ゼロインがサポートに入っています。
ゼロインでは、コンセプト設計から6ヶ月間のプロジェクト支援、当日の運営まで伴走。社員有志による出し物に加え、抽選会や体験コンテンツなどを組み合わせ、年齢や立場を問わず参加しやすい構成に整えました。一部コンテンツをライブ配信することで、会場に足を運べない社員にも参加導線を用意しています。
開催後は「よかった」「普段の仕事にはない経験ができた」という声が出ており、次回開催を前提とした反応も見られるなど、継続施策としての可能性も意識された取り組みとなりました。
参照元:ゼロイン公式サイト(https://cd.zeroin.co.jp/cases/senkogroup-culturefes/)

デジタルマーケティングを手がける株式会社キュービックは、10周年の節目で、関係者への感謝を伝えつつ、ブランドリニューアルを社内外に共有する場が必要でした。周年の意図や企業らしさをイベント全体で表現するため、企画・演出面まで含めた伴走ができる点からゼロインが支援に入っています。
パーティーは、360度スクリーンがあるレストランで開催されました。パーティー最後では、このスクリーンに従業員ひとりひとりが手書きした「感謝と未来への決意」の写真を投影。「人の顔を見せて周年パーティを終わりたい」という思いを込めて設計された演出となっています。同社が大事にしている「ヒトの魅力」を伝えられるイベントとなり、イベント終了後には、「この従業員ならブランドやビジョンを実現していくと確信した」といった内容のメールが何通も届いたとのことです。
参照元:ゼロイン公式サイト(https://cd.zeroin.co.jp/cases/cuebic-10th-anniversary/)

サービス業を手がけるS社では、年1回のキックオフの中で、部門表彰に加えて最優秀賞を発表する表彰式を実施しています。一方で前年アンケートでは「表彰が長い」といった声もあり、受賞の栄誉感は保ちつつ、参加者の温度感を下げない設計が課題でした。そこでゼロインが、当日の空気をつくる演出と進行設計まで含めて支援しています。
当日は、受賞拠点を当日まで一部の事務局メンバーのみが把握し、封筒で発表するサプライズ形式を採用するなど、会場全体が結果を見守る流れに。結果として、アンケートでは表彰式の満足度が94.3%となり、時間が延びた年であっても、時間に関するネガティブなコメントが減るなど、今後の表彰式づくりにもつながる手応えが得られています。
参照元:ゼロイン公式サイト(https://cd.zeroin.co.jp/cases/s-internal-award/)

森永乳業グループでは、集合型で実施してきた社内表彰イベントを、感染症の影響でオンラインへ切り替える必要がありました。ただ、ツール選定や配信方法を含めて社内にノウハウがなく、視聴型になることで参加者が飽きたり温度差が出たりする懸念もあったため、これまで運営支援を行っていたゼロインに企画・運営面のサポートを依頼しています。
ゼロインが、オンラインでも参加感を高めるためのアイデアや演出面の提案を行い、当日の運営まで伴走。イベント中に流す映像の制作にもこだわり、短縮開催となったプログラムでも納得感を持って視聴できるように設計しました。今後については、集合とオンラインを組み合わせた形も視野に入れながら、今回の経験を踏まえて進化させていく方針が語られています。
参照元:ゼロイン公式サイト(https://cd.zeroin.co.jp/cases/morinagamilk-internal-award/)
コーポレートブランディングや社内イベントに関して多くのプロデュース経験を持っており、さまざまな企画や実施形式に対応することが可能です。イベントの運営はもちろん、イベントを実施する目的の整理やコンセプトの策定、各種印刷物のプロデュース、イベント前・後の広報など、幅広くサポートを行うことが可能です。
イベントを開催する場合には、企画や準備、手配、コンテンツの制作、当日の対応などさまざまなタスクが発生しますが、同社ではその負担を期限、専門的な知見をもとにアドバイスするとともに、「同じゴール」を目指してプロジェクトに参加します。
多くのプロダクションを制作パートナーとして抱えているため、ゼロインは枠にとらわれないイベントに対応することができます。そしてパートナー窓口はゼロインに一本化できる点も魅力。より戦略的な企画や巻き込み業務に注力が可能です。
社内イベントを開催する上で、同社では「参加する従業員の目線」を大切にしています。そのため、メッセージを体感できるコンテンツや共感・納得・ワクワク感を高められるプログラムや演出を研究して企画を行っています。現在、イベントはオフラインやオンライン、集中型と分散型といったように多様化していますが、ゼロインではそのような状況中でもクライアントに合った場を作っていきます。
社内イベントは業界によっておすすめする内容が異なります。
それぞれの業界が持つ文化や働き方、人材の属性、繁忙期の違いなどにより、社員が楽しみやすく有意義と感じるイベント内容が異なるためです。
特集ページでは、業界別に適した社内イベントやおすすめのイベント運営会社について詳しく紹介しています。併せてご確認ください。
公式サイトで料金事例について見つけることができませんでした。
ゼロインは、企業がイベントを開催する上で目的やゴールの整理から行い、戦略の設計から企画・制作・当日運営・振り返りまでワンストップで対応できる企業です。さらに社外の制作会社をパートナーとして抱えていることに加え、窓口は一本化できるため、「枠にとらわれないイベントを開催したい」と考えている企業や、「従業員目線を大切にし、楽しめるイベントを開催したい」企業におすすめであるといえます。
他にも、業界別に適した社内イベントを得意とする企画会社があります。
特集ページでおすすめの社内イベント企画会社3選を紹介していますので、併せてご確認ください。
| 所在地 | 東京都千代田区内幸町1-5-2 内幸町平和ビル20F |
|---|---|
| 電話番号 | 03-6550-9123 |
| 公式URL | https://cd.zeroin.co.jp/ |
「コミュニケーションの活性化をしたい」と一口に言っても、業界によって相性の良いイベントは異なります。
ここでは業界別にマッチしやすいおすすめの社内イベントと、それをサポートしてくれる企画会社をご紹介します。

オンライン・ハイブリッド問わず幅広い規模の社内イベントとしてのeスポーツ大会の開催実績があり、企業の希望や予算に応じた柔軟な提案が可能。事前の練習試合やチーム編成など、交流を促す仕掛けを通して部署を超えた一体感を生み出します。

9種類の社内イベント向け謎解きパッケージを用意。物語の事前知識がなくても誰でも楽しめる内容なので、年齢や職種に関係なく、共通のゴールに向かって協力することで、自然なコミュニケーションを生み出します。

大手旅行会社として宿泊を伴うイベントの手配から企画・運営まで一括で対応可能。全国に点在する社員がスムーズに参加できるよう手配してくれます。さらに、イベントに特化した専門チームがあるため、旅行中の社員同士の交流を活性化できるような提案が可能です。