体験型ゲームの制作やプロデュースを手がけるハレガケを紹介しています。同社が提供する社内イベントの特徴やこれまでの実績などを調査してまとめていますので、イベントの開催を検討している方はぜひ参考にしてください。


社内のコミュニケーション不足の解消とチームビルディングの強化に向けて、普段接点の少ないメンバー同士でも自然に会話が生まれる施策として、謎解きイベントを導入した事例です。チームで協力しないと進めづらい仕組みで、声かけや情報共有が起こりやすい点が選定理由になりました。当日は初対面の参加者もいたものの積極的にゲームへ参加し、活発に体を動かして声も出していたとのこと。仕事とは関係のない場で一緒にワークを行うことで、お互いを知り、関係性の構築につなげられています。
参照元:謎解きプラス公式サイト(https://nazotoki-plus.com/service/communication/)
「記憶に残る新人研修にしたい」というニーズから、謎解きイベントを活用した事例です。社会人としてのマインドセットにつながる研修を目指す中で、受け身になりがちな座学だけではなく、体験を通じて学べる点が導入の後押しになりました。当日はチームで協力して取り組む形式により、予想以上に盛り上がったと紹介されています。参加者からは「印象的で楽しい研修だった」といった声もあり、協力の重要性を体験の中で理解しながら、楽しい雰囲気で研修を締めくくることができたようです。
参照元:謎解きプラス公式サイト(https://nazotoki-plus.com/service/communication/)
謎解きゲームを用いたチームビルディング研修を行った事例です。こちらの組織では、「組織内のコミュニケーションの活発化」と、「良いチーム構築のための理解と意識づけ」を目的としてサービスを導入。研修の中で職員同士が会話する時間を増やし、役割分担や情報共有を体験しながら学べる点が選定理由になりました。当日は謎解きパートと振り返りパートの構成で進行し、どのグループもコミュニケーションを取りながら盛り上がっていたとのこと。普段は控えめな職員が積極的にアイデアを出す場面もあったようで、研修後は「現場でもフラットに意見を出しやすい雰囲気づくりにつなげたい」という考えも紹介されています。
参照元:謎解きプラス公式サイト(https://nazotoki-plus.com/customer_voices/tb_syoukou/)
株式会社ジャパン・テクノでは、会社設立20周年を迎える記念イベントの一環として、ハレガケにて提供している懇親会向けコンテンツの「不思議な部屋からの脱出 英語版」を導入しています。同社では、「初めて顔を合わせる社員含め交流を深めたい」「20周年の節目に、勢いを感じる大きなことをしたい」といった希望があり、参加者全員で盛り上がれる企画として謎解きを検討。さらに外国籍の従業員も参加しやすいように、英語に対応したリアル謎解きゲームを実施しました。
当日は関東・東海・関西の支社から集まった100名ほどが参加。前半のフットサルイベントの後、5〜6人のチームに分かれて謎解きに挑戦し、声をかけ合いながら進める様子が見られたと紹介されています。イベントを通じ、年齢や国籍に関係なく、従業員が楽しむ姿が見られました。
参照元:謎解きプラス公式サイト(https://nazotoki-plus.com/archives/gathering/japan-techno/)
株式会社フカサワでは、年に1度の全社イベントの目玉企画として「これまでにない新しい体験で、みんなでワイワイ楽しめるもの」を取り入れたいと考え、ハレガケが提供するリアル謎解き懇親会「waku-work Company!」を導入しました。前年は運動会を実施していたこともあり、今年は文化系で交流できる企画を探す中で、初めての参加者でも同じテーブルで会話が生まれやすい点が選定理由になっています。
イベント当日は、20代の新入社員から70代の会長まで非常に幅広い世代が参加する懇親会のメインコンテンツとして謎解きを実施。チームで得点を狙う形式のため、相談しながら役割分担をする場面もあり、全チームが本気で取り組んだことで、熱気と笑顔に満ちたイベントとなりました。
参照元:謎解きプラス公式サイト(https://nazotoki-plus.com/archives/gathering/fk/)
株式会社ウィル・シードでは、創業から25周年の節目を迎えるにあたって行う記念イベントを実施。イベントの目玉として、社員全員が楽しめる特別な体験型コンテンツを企画していました。「せっかくなら費用をかけて本格的で面白いことをしたい」という思いがあり、いくつかの謎解き会社へ問い合わせを行いました。その中で、スピード感のある対応とプロ目線での提案があったため、ハレガケの謎解きコンテンツを導入。当日は通常より内容を増やした90分の特別版として実施し、節目にふさわしい体験になるよう設計しています。
当日は社長を含め参加者が本当に楽しんでいる様子が見られ、「もっとやりたかった!」といった声も上がっていたとのこと。また、外国人メンバーが参加することを踏まえ、翻訳したルール説明やストーリーのシートを用意したところ、「寄り添ってもらえて嬉しかった」といった喜びの声も寄せられました。ゲーム後の懇親会では感想戦で会話が弾むなど、周年イベントの流れの中でも一体感づくりに役立ったことが紹介されています。
参照元:謎解きプラス公式サイト(https://nazotoki-plus.com/archives/gathering/willseed/)
総合電機メーカーのイベントにて、ハレガケが提供している懇親会向けコンテンツの「不思議な部屋からの脱出」を導入した事例です。こちらのイベントは、社員やその家族に対して日頃の感謝を伝えることを目的として行われました。その中で、参加者同士が協力して盛り上がれる内容を探していたため、複数社へ相談。「実施コンテンツに見合った会場の提案」「イベントの目的に合ったコンテンツ」「子どもも退屈しないような企画の提案」などが決め手となり、同社に運営を依頼しています。
当日は小さな子どもから大人まで幅広い年代が参加し、チームで協力しながら謎解きに取り組みました。また、未就学児向けのキッズスペースや縁日の屋台を用意したことで、謎解きへの参加が難しい子どもも同じ会場で楽しめる形に。多くの人が楽しめるイベントとなり、会全体の満足度にもつながったことが紹介されています。
参照元:謎解きプラス公式サイト(https://nazotoki-plus.com/archives/gathering/c_h/)
通信系企業にてリアル謎解き社内イベント「不思議な部屋からの脱出」を導入した事例です。
こちらの企業では、普段関わりが少ない部署間でのコミュニケーションや関係性を深めることを目的としてイベントを企画。自然に会話が生まれやすい点から謎解きゲームを選び、複数案を比較した上でハレガケへ依頼しました。交流をより深める工夫として、同じ部署のメンバーができる限り分散するようチーム編成を行い、首からかけるネームパスには部署名を記載。さらに部署ごとに得られる情報が変わるゲームシステムや、企業に関係する解答ワードへ調整するカスタマイズも取り入れています。
当日はおよそ300名が参加。初対面同士が多い環境でも、気づいたことを積極的に共有しながらテンポ良く問題を解き進め、連携が深まっていく様子が紹介されています。イベント後には、「知らないメンバーと仲を深められた」といった声に加え、部署を越えて交流できた点を評価するコメントも寄せられました。
参照元:謎解きプラス公式サイト(https://nazotoki-plus.com/archives/gathering/certain_ss/)
ハレガケは、「リアル謎解きゲーム」を中心とした、体験型ゲームの制作やプロデュースを手がけている企業です。リアル謎解きゲームは世界中で多くの人にプレイされている新感覚の体験型イベントであり、同社では「コミュニケーション」「主人公体験」「物語」を重視して企画を行っています。このリアル謎解きゲームは、企業の懇親会や研修などさまざまな分野で活用されています。
企業においては、社員同士のコミュニケーションを深めるといった目的のほか、チームビルディング研修の中でリアル謎解きゲームの活用もできます。こちらのゲームでは、一人で解くには難しい問題が多く用意されており、チームメンバー間での情報共有が重要になってくることや、時間制限がある中で問題を解くため、チーム内で役割分担が必要になるといったように、チームビルディングに欠かせない要素をゲームの中で実行できます。
イベント当日の進行についても、謎解きパートの進行はハレガケが担当。ゲームの司会進行や順位発表、ヒーローインタビュー、記念撮影などを対応します。また、社内で謎解きゲームを行うにあたり、リアル会場での開催を希望する場合には実施する会場の手配が必要となりますが、ハレガケで会場選定を行うオプションも用意されているため、必要に応じて相談すると良いでしょう。オンライン上での開催も可能です(ハレガケで用意したWeb会議ツールのスペースを使用)。
社内イベントは業界によっておすすめする内容が異なります。
それぞれの業界が持つ文化や働き方、人材の属性、繁忙期の違いなどにより、社員が楽しみやすく有意義と感じるイベント内容が異なるためです。
特集ページでは、業界別に適した社内イベントやおすすめのイベント運営会社について詳しく紹介しています。併せてご確認ください。
公式サイトで料金事例について見つけることができませんでした。
ハレガケがプロデュースするリアル謎解きゲームをはじめとする体験型ゲームは、企業の懇親会や周年イベントなどに取り入れられるほか、社員研修としての活用も可能です。そのため、イベントで社員同士のコミュニケーションを活性化させたい、チームビルディングを強化したいと考えている企業は、同社のサービスを検討してみてはいかがでしょうか。年齢問わず楽しめるゲームのプロデュースが可能なので、社内のファミリーデーのイベントなどでも活用できます。
他にも、業界別に適した社内イベントを得意とする企画会社があります。
特集ページでおすすめの社内イベント企画会社3選を紹介していますので、併せてご確認ください。
| 所在地 | 東京都豊島区高田3-21-2 ユニハイト東京ビル 4階 |
|---|---|
| 電話番号 | 03-6912-7596 |
| 公式URL | https://haregake.com/ |
「コミュニケーションの活性化をしたい」と一口に言っても、業界によって相性の良いイベントは異なります。
ここでは業界別にマッチしやすいおすすめの社内イベントと、それをサポートしてくれる企画会社をご紹介します。

オンライン・ハイブリッド問わず幅広い規模の社内イベントとしてのeスポーツ大会の開催実績があり、企業の希望や予算に応じた柔軟な提案が可能。事前の練習試合やチーム編成など、交流を促す仕掛けを通して部署を超えた一体感を生み出します。

9種類の社内イベント向け謎解きパッケージを用意。物語の事前知識がなくても誰でも楽しめる内容なので、年齢や職種に関係なく、共通のゴールに向かって協力することで、自然なコミュニケーションを生み出します。

大手旅行会社として宿泊を伴うイベントの手配から企画・運営まで一括で対応可能。全国に点在する社員がスムーズに参加できるよう手配してくれます。さらに、イベントに特化した専門チームがあるため、旅行中の社員同士の交流を活性化できるような提案が可能です。