eスポーツイベント企画会社とは、eスポーツ大会や関連イベントの企画・運営を専門に行う会社です。主に、企画立案やゲームタイトルの選定、機材の準備、大会ルールの設計、当日の運営などを手がけています。
近年では企業の社内イベントとしても活用され、チームビルディングや社員交流の新しい手段として注目されています。
特集ページでは、eスポーツイベントを得意とする社内イベント企画会社の紹介もしています。併せてご確認ください。

Think of Funは社内向けのeスポーツイベントに特化しており、ゲームに抵抗がある人でも楽しめる企画・運営を行っているのが特徴。幅広くゲームタイトルを取り揃えており、年齢層や社風に合わせて選ぶことが可能です。オンラインでの開催にも対応しています。
輸送機器メーカーでは、スタジオを貸し切り本格的な社内eスポーツイベントを開催しました。ゲームタイトルに「PUBG Mobile」を選び、200名の社員が参加。プロゲーマー並みの熱い戦いが繰り広げられました。
参照元:Think of Fun公式サイト(https://thinkoffun.co.jp/service/play_on)
| 所在地 | 東京都江東区有明1-4-11 |
|---|---|
| 電話番号 | 03-5324-2975 |
| 公式URL | https://thinkoffun.co.jp/ |
Think of Funは、ゲーム経験を問わず全社員が一体となって楽しめる社内eスポーツイベントを提案する企画会社です。幅広いタイトルから社風に合わせた選択が可能で、オンライン開催にも柔軟に対応しています。部署間のコミュニケーション活性化や、普段ゲームに触れない層も巻き込んだ参加しやすいイベントを実施したい企業におすすめです。

CyberEは、国内の大規模なeスポーツイベント「RAGE」を手がけるなど、eスポーツイベントの制作実績が豊富。都内に3D合成システムや配信設備を完備した大型のeスポーツスタジオを自社で保有しています。
第1回・第2回の「東京eスポーツフェスタ」をCyberEで制作・運営。第2回大会では、前大会より3タイトル増やした計6タイトルで大会が実施されました。関連事業や産業振興の情報発信なども大会内で実施されています。
参照元:CyberE公式サイト(https://www.cybere.co.jp/works/works170/)
| 所在地 | 東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア 23F |
|---|---|
| 電話番号 | 公式サイトに記載なし |
| 公式URL | https://www.cybere.co.jp/ |
CyberEは、国内有数の大型eスポーツイベントの制作・運営を手がける豊富な実績が強みです。3D合成や高度な配信設備を備えた自社スタジオを保有しており、テレビ番組さながらの高品質なイベントを実現します。全社規模での大規模な社内大会や、本格的な環境でのクオリティの高いeスポーツイベントを企画したい企業におすすめの企画会社です。

GLOEは、eスポーツイベントを活用した課題解決型のサポートを提供しています。特に、eスポーツを通じてコミュニケーションの促進を図る戦略立案を得意としており、社内組織力の強化が期待できます。
TOPPANホールディングスでは、従業員とその家族、そして内定者を含めた5万人規模のeスポーツ社内イベントを開催。ハイブリッド形式の開催でしたが、全参加者の顔が見えるよう工夫し、コミュニケーションの促進を図りました。
参照元:GLOE(https://gloe.jp/works/202402_toppanfestival2024/)
| 所在地 | 東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿プライムスクエア15F |
|---|---|
| 電話番号 | 公式サイトに記載なし |
| 公式URL | https://gloe.jp/ |
GLOEは、単なるゲーム大会にとどまらず、コミュニケーションの促進など企業の課題解決を目的とした戦略的なeスポーツイベントを提案します。従業員だけでなく家族や内定者を巻き込んだ大規模なハイブリッド開催実績も持ち合わせています。eスポーツを通じて社内のつながりを深め、組織力の強化やチームビルディングを実現したい企業におすすめです。

年間1,000件以上(2025年6月現在)ものeスポーツイベントを手がけるJCG。小規模開催への対応や初めての方向けのゲーム操作指導、参加者の年代に合わせた企画提案など、柔軟性の高いサービスが魅力となっています。
参照元:JCG公式サイト(https://jcg.co.jp/esports)
アイシン・エーアイダブリュ労働組合では、全国8拠点をオンラインでつなぎ、eスポーツイベントを実施しました。難易度の異なる2種類のゲームを用意するなどの工夫により、初心者から上級者まで幅広い層が楽しめる内容となりました。
| 所在地 | 東京都江東区豊洲5-6-52 NBF豊洲キャナルフロント5F |
|---|---|
| 電話番号 | 公式サイトに記載なし |
| 公式URL | https://jcg.co.jp/ |
JCGは、小規模からの開催や初心者向けの丁寧な操作指導など、参加者のニーズに合わせた柔軟な対応が特徴のeスポーツ企画会社です。豊富な運営実績をもとに、初心者から上級者までが共に楽しめるプログラムを構築します。年代や役職を問わず、アットホームな雰囲気で手軽にeスポーツイベントを導入し、社内の交流を活性化させたい企業におすすめです。

木村情報技術のeスポーツイベントは、ライブハウスからショッピングモール、配信スタジオまで、様々な場所での開催に対応できるのが特徴。企画からネット・機材手配、人員派遣、動画配信など幅広くサービスを展開しています。
アイ・エス・ビーは、社内イベントの参加者の偏りを解消するためにeスポーツを活用。これまで社内イベントに参加していなかった社員も集まり、プロの実況を交えた演出で、イベント当日は大いに盛り上がったようです。
参照元:木村情報技術公式サイト(https://www.k-idea.jp/product/esports_mgmt/isb/)
| 所在地 | 佐賀県佐賀市卸本町6-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0952-31-3901 |
| 公式URL | https://www.k-idea.jp/product/esports_mgmt/ |
木村情報技術は、社内の会議室からライブハウス、専用スタジオまで、希望の場所でのeスポーツイベント開催を実現する企画会社です。企画立案から機材の手配、当日の動画配信までトータルでサポートを行います。プロの実況を交えた本格的な演出で、普段の社内イベントに参加しづらい社員も巻き込み、社内の一体感を高める取り組みをしたい企業におすすめです。

CyberZ は、国内大手のメディア会社「サイバーエージェント」傘下のイベント企画会社です。同じグループ会社であるCyberEと共に、国内の大型eスポーツイベント「RAGE」を企画・運営しています。
バトルロイヤルシューティングゲーム「Apex Legends」のeスポーツ世界大会が、2025年1月に札幌で開催されました。アジア初開催でしたが、世界から40チームが参加。5日間にわたって世界一を決める競技が行われました。
参照元:PRTIMES公式サイト(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000313.000059480.html)
| 所在地 | 東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア 23F |
|---|---|
| 電話番号 | 公式サイトに記載なし |
| 公式URL | https://cyber-z.co.jp/service/esports |
CyberZは、サイバーエージェントグループのネットワークとノウハウを活用し、クオリティの高いeスポーツイベントを提供する企画会社です。国際的な大規模大会の運営実績を持ち、優れた演出力で参加者を魅了します。社内外にアピールできるようなインパクトのあるイベントや、高いエンターテインメント性を求める企業におすすめの企画会社です。

GameWith ARTERIAでは、eスポーツイベントの企画から制作、事務局運営など、ワンストップで対応。さらに、ゲーミングPCが常設された自社スタジオを保有しており、オンラインイベント配信にも対応することができます。
中之島三井ビルディングで行われたeスポーツイベントの事例です。同ビル内のレストランを会場に入居テナント別のチーム戦を開催。食事とゲームを楽しみながら、eスポーツを通じてテナント同士の交流が図られました。
参照元:GameWith ARTERIA公式サイト(https://www.gamewith-arteria.com/works/detail/id=113)
| 所在地 | 東京都港区新橋6-9-8 住友不動産新橋ビル |
|---|---|
| 電話番号 | 公式サイトに記載なし |
| 公式URL | https://www.gamewith-arteria.com/service/esports/ |
GameWith ARTERIAは、企画・制作から事務局運営までをワンストップで対応する機動力の高いeスポーツ企画会社です。ゲーミングPCを備えた自社スタジオを活用し、スムーズなオンライン配信を実現します。食事を交えたカジュアルな対戦から本格的な大会まで幅広く対応可能で、社員同士の交流を深める独自性の高いイベントを実施したい企業におすすめです。

NGMは、eスポーツイベントの企画・運営に加え、eスポーツ施設の運営、機材レンタルなど幅広くeスポーツ関連の事業を展開しています。特に、eモータースポーツのイベント・大会に豊富な実績を持っているのが特徴です。
企業経営者向けの異業種交流会において、eモータースポーツが活用された事例です。当日会場となった大分県の祝祭の広場には、大型モニターが設置されたイベントブースの他、企業のPRブースやスポーツカーの展示も行われました。
参照元:NGM公式サイト(https://n-g-m.com/services/planning/826)
| 所在地 | 兵庫県神戸市東灘区向洋町中6-9 神戸ファッションマート5F |
|---|---|
| 電話番号 | 078-857-2559 |
| 公式URL | https://n-g-m.com/ |
NGMは、施設の運営から機材レンタルまで幅広く手がけ、特にeモータースポーツ分野での豊富な運営実績を持つ企画会社です。実際の運転に近い操作感は、ゲームに馴染みのない層でも直感的に楽しむことができます。社内レクリエーションだけでなく、異業種交流会やプロモーションを兼ねたイベントなど、特有の熱狂を取り入れたい企業におすすめです。

アーザスのeスポーツイベントは、30名以下の少人数にも対応できるのが特徴。企画から参加者管理、実況者や機器の手配、当日の運営までフルサポートを提供しています。機材手配だけなど、一部のみのサービス利用も可能です。
某IT企業の忘年会において、社員同士の交流促進を目的にeスポーツイベントを導入。パズルゲームを採用し、ゲーム初心者でも楽しめる内容としました。当日は会場内に大歓声が起きるなど大いに盛り上がったようです。
参照元:アーザス公式サイト(https://a-zs.co.jp/esports-event/)
| 所在地 | 神奈川県川崎市幸区中幸町 3-31-2 DAIKYO KENKI KAWASAKI BLDG. 6F |
|---|---|
| 電話番号 | 公式サイトに記載なし |
| 公式URL | https://a-zs.co.jp/esports-event/ |
アーザスは、30名以下の少人数からでも本格的なeスポーツイベントを開催できる柔軟なサポートが特徴です。企画から当日の進行まで一任できるフルサポートはもちろん、機材手配など必要な部分だけの依頼も可能です。部署単位での手軽なレクリエーションや、初めてeスポーツイベントを企画するため、手軽にスモールスタートで導入を検討している企業におすすめです。

NTTe-Sportsでは、自社が運営するe-Sports施設と映像配信や実況演出などがセットになった「eスポーツ×社内レクパッケージ」を提案しています。オンラインにも対応しており、全国の拠点を結んでイベントを実施することが可能です。
シーエスデーでは、社内納会の余興としてeスポーツイベントを利用。参加者を二手に分けた大人数対戦で、幅広い年代の社員や役員たちが、部署の垣根を越えて楽しみました。参加者からは、毎年開催したいという声も上がっているようです。
参照元:NTTe-Sports公式サイト(https://www.ntte-sports.co.jp/academy/cases_main/case_csd.html)
| 所在地 | 東京都新宿区西新宿3-19-2 |
|---|---|
| 電話番号 | 公式サイトに記載なし |
| 公式URL | https://www.ntte-sports.co.jp/ |
NTTe-Sportsは、充実した自社施設と映像配信・実況演出がセットになったパッケージプランを提供し、スムーズな導入を支援するeスポーツ企画会社です。安定した通信環境を活かし、全国の支社や拠点をオンラインでつなぐハイブリッド開催にも対応します。場所の制約を超えて、全社規模でのコミュニケーション活性化を図りたい企業におすすめです。
eスポーツは、体力差の影響が出にくいため、年齢や役職が違っても同じルールで楽しめる点が社内イベントと相性の良い要素です。運動系レクリエーションのように「得意な人だけが活躍する」構図になりにくく、普段は接点の少ないメンバー同士でも自然に会話が生まれます。
開催形式を柔軟に組めるのもメリットになります。会場に集まるオフラインはもちろん、拠点が分かれていてもオンラインで対戦でき、ハイブリッドにも対応しやすい設計です。観戦の楽しさも作りやすく、実況・解説や応援ルールを入れると「プレイしない人が退屈する」状況を減らせます。
さらに、チーム戦を取り入れると役割分担や情報共有が発生し、コミュニケーション活性化につながりやすいです。勝敗だけを目的にせず、交流を促すルールや景品、当日の導線まで含めて組み立てると満足度が整います。
進行面では、短い試合を複数回回す構成が向きます。予選→決勝のような流れにすると区切りが分かりやすく、途中参加や観戦メインの人も置いていかれにくくなります。司会側はルール説明を最初にまとめ、試合の合間に結果発表やコメントタイムを挟むと、イベント全体のテンポが整いやすいです。
社内向けは、初見でも理解できるジャンルから選ぶと運営が安定します。ゲーム経験に差がある場合は、操作の複雑さが少ないジャンルを軸にして、希望があれば競技性の高いジャンルを追加する流れが現実的です。
たとえば、レースやスポーツ系は勝敗が直感的で、観ている側も状況を追いやすくなります。パーティー系は短時間で回転できるので、参加人数が多い場でもプログラムに組み込みやすいです。連携を重視するならチーム対戦系を採用し、簡単な事前説明や練習枠を用意すると参加者の置いてけぼりを抑えられます。
ジャンルを決めるときは、人数規模と会場環境も合わせて確認しておきたいところです。1試合あたりの参加人数が少ないタイトルを選ぶ場合は、複数台の機材を用意するか、待ち時間を楽しめる仕掛けを入れると満足度が落ちにくくなります。逆に、1試合あたりの参加人数が多いジャンルなら回転数は落ちやすいので、試合数や持ち時間を事前に設計しておくと当日の押しを防げます。
タイトル選定は「参加のしやすさ」と「回しやすさ」で絞り込むと失敗しにくいです。初心者が多い場合は、ルール説明が短く済むものを中心にし、上級者向けはエキシビション枠として扱うと温度差が出にくくなります。観戦の盛り上げを狙うなら、画面の情報量が多すぎないタイトルを選び、実況や応援企画とセットで設計すると一体感が作れます。
社内イベントでは「勝ちにこだわる人」と「交流が目的の人」が混在しやすいため、遊び方のルールを先に決めておくとスムーズです。たとえば、初心者には操作説明を簡単に入れたうえで、チームを部署混成にする、代表者戦と全員参加のミニゲームを組み合わせるなど、参加体験が偏らない構成が扱いやすくなります。
社内で「チームビルディング」を前面に出す場合は、部署混成チームで対戦形式にし、ポイント制やハンデ設定を入れると盛り上がりが整いやすいです。タイトルは多く並べるより、目的に合う数本に絞って、進行と演出で熱量を作る方針が向いています。
運営を安定させるには、当日の流れを「受付→ルール説明→練習→本戦→表彰」のように段階化すると迷いが減ります。画面共有や音響のチェック、試合結果の集計方法まで事前に決めておくと、進行が詰まりにくくなります。景品や表彰は「優勝」だけでなく「ナイスチームワーク」などの観点を設けると、初参加の人も参加しやすい空気を作れます。
「コミュニケーションの活性化をしたい」と一口に言っても、業界によって相性の良いイベントは異なります。
ここでは業界別にマッチしやすいおすすめの社内イベントと、それをサポートしてくれる企画会社をご紹介します。

オンライン・ハイブリッド問わず幅広い規模の社内イベントとしてのeスポーツ大会の開催実績があり、企業の希望や予算に応じた柔軟な提案が可能。事前の練習試合やチーム編成など、交流を促す仕掛けを通して部署を超えた一体感を生み出します。

9種類の社内イベント向け謎解きパッケージを用意。物語の事前知識がなくても誰でも楽しめる内容なので、年齢や職種に関係なく、共通のゴールに向かって協力することで、自然なコミュニケーションを生み出します。

大手旅行会社として宿泊を伴うイベントの手配から企画・運営まで一括で対応可能。全国に点在する社員がスムーズに参加できるよう手配してくれます。さらに、イベントに特化した専門チームがあるため、旅行中の社員同士の交流を活性化できるような提案が可能です。